学生も気軽に持つことが出来るクレジットカード

初めてクレジットカードを持つ人が一番気を付けてもらいたいのが、やはり盗難とスキミングです。
支払い時には目の前で処理をしてもらったり、盗難に合わない様にしっかりと管理をすることが大切なのです。 学生向けではない一般のプロパーカードは年会費を必要としますが、学生向けのクレジットカードは年会費が無料となります。
つまり実際にクレジットカードを持っていて利用をしなかったとしましても、決して損をしてしまうことはありません。

 

学生向けのクレジットカードは学生が使うために作られるクレジットカードということで用限度額は予め低く設定してあります。
中には5万円までといったものもありますが、一般的には10万円程度となります。学生は収入が無いことからクレジットカードを作るのが難しいと考えている人が多いですが、それは間違いで比較的簡単に作ることが出来るのです。
学生向けのクレジットカードと言いましてもその種類はたくさんありますが、三井住友VISAカードやJCB、さらには三菱東京UFJニコスなどといったプロパーカードを作るのがおすすめとなります。



学生も気軽に持つことが出来るクレジットカードブログ:21年09月05日

日本人にとって、
ライスは食卓の中心にある「主食」ですよね。

主な成分は炭水化物で、これが糖に分解されることから、
何となく、ライスをたくさん食べると
太りやすいと思いこんでいる人が多いみたい…

減量のため
真っ先にライスの量を減らす人も少なくないようですし、
炭水化物抜き減量っていうのも、
あるぐらいですもんね。

でもね、
ライスは唾液で大部分が糖に分解され、
胃からすぐに血液中に吸収されて、
エネルギーとして使われてしまうそうですよ!

血糖値はライスを食べてすぐに上がり、
これが脳の満腹中枢を刺激して、
「お腹いっぱいだから食べるのをやめるように」
という信号を出す…

むしろ、ごはんには、
食べすぎを予防する働きがあるんですって!

また、ライスに含まれている炭水化物には、
体の中で消化されにくい性質の「アミロース」が多いため、
太りにくいそうです。

ところで、アメリカの人にとっての「主食」は
「菓子パン」だと思っている人が多いと思いますが…

実は英語には、
日本語での主食を意味する言葉は無いんですよね。
あえて似た言葉を挙げるならば、「メインディッシュ」。
でも、これは、日本語で言うと「主菜」ですよね。

つまり、アメリカでは、
メインの肉料理や魚料理をおいしく食べるため、
あくまでも脇役として、
菓子パンやスープ、サラダなどがあるという考え方なんですね。
いわば、
日本の「おかず」と「ライス」が逆転した形です。

ライスより、おかずをたくさん食べた方が、
栄養バランスがよく、太りにくいと考える人もいるかもしれませんが…

肉や乳製品をたくさん食べているのアメリカ人って、
肥満の人が多いですよね。

だから、減量の時こそ
ライスをたくさん食べるべきなんです!