このメニューではアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードについてお届けしています。
海外へ頻繁に行かれる方に便利なクレジットカード

海外へ頻繁に行かれる方に便利なクレジットカード



海外へ頻繁に行かれる方に便利なクレジットカードブログ:20年09月15日


もう、ずいぶん遠い昔の話…
上のむすめが小学校に入学して間もなく、
「どんな人になりたいか?」という宿題を持って帰った。

「どんな人かなぁ~」と考えあぐねた末、
あたくしに助けを求めて来た。

「人の心の痛みのわかる人間になって欲しい」と言ったところ、
すかさず下のむすめが、
「こころって何、どこが痛いの?」と聞いてくる。

すると
「こころってな、胸、ここ、ここで…」と
七才の姉貴は三才のいもうとの小さな手を取り、教えていた。

あたくしはなんと説明していいか、戸惑ってしまった。
あれから二十数年、
二人のむすめはそれぞれの道を歩んで成長した。

下のむすめは、文学に興味を示した。
小さい頃からよく本を読んだ。
感動した本に出会うと、瞳を輝かせたりウルウルさせたりで、
心の起伏を素直に表わした。

そのうち、楽しいにつけ悲しいにつけ文を書く事を覚えた。
それは家族一人一人に宛てた誕生日のメッセージであったり、
先生や友達、離れて住む祖父母のもとにもよく手紙を書いた。

下のむすめは六年生になったばかりの春、
二年間闘病を続けた祖父の死に直面した。

父の最後の病室からでて来た手紙の束…
あの剛健で頑固な父からは想像もつかない様な、
涙の後が点々と残された手紙…

そこには
「病気に負けないで」とか
「頑張って」といった文字は無い。

「今日の給食はひじきごはんだったよ」とか
「もうすぐ修学旅行に長崎に行くよ」とか、
たわいのない日常が綴られていた。

むすめは手紙という一つの手段で、
死を直近に控えて眠れぬ18時を過ごしたであろう祖父を、
励まし力づけ心の支えになっていた事を初めて知った。

むすめの書いた手紙にほんの一時でも、
痛みを忘れた18時があったかと思うと
あたくしは心が救われる思いがした。

海外へ頻繁に行かれる方に便利なクレジットカード

海外へ頻繁に行かれる方に便利なクレジットカード

★メニュー

大手銀行系のお得なクレジットカード
どんなシチュエーションでも大活躍
日本全国のコンビニでお得に便利にお支払い
学生も気軽に持つことが出来るクレジットカード
世界でも最上級のステータスカード
後々困難にならない為にも支払い方法を選ぶ
海外へ頻繁に行かれる方に便利なクレジットカード
特典が充実しているシティエリート
利息を考慮して賢くクレジットカードライフ
東京を拠点に活動している人に必須のカード


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)見逃せない噂のクレジットカード情報