東京を拠点に活動している人に必須のカード

クレジットカードを持っていなかったとしても生活に支障が出ることはありませんが、損をしてしまっています。
ポイントが貯まるクレジットカードは様々な景品と交換出来ますし、何よりも割引サービスが充実しているのです。 PASMOのオートチャージ、さらには東京メトロの定期券購入などといったものを東京メトロ To Meカードで決済することが出来ます。
発行は三菱UFJニコスで行われ、そのポイントプログラムというのは「わいわいプレゼント」が適用されることとなります。

 

PASMO機能を付け登録をすることによって、1乗車2ポイントのメトロポイントが加算されていきます。
貯めたメトロポイントはPASMOチャージに利用することが出来ます。東京メトロ To Meカードは電子マネーのPASMO機能を搭載している東京メトロのオフィシャルカードとなります。
東京の交通機関をメインに利用している人にとりましては、まさにオススメの一枚と言えるでしょう。

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東京を拠点に活動している人に必須のカードブログ:21年03月01日

中学2年生の息子は、
まるで言うことを聞かない。

部活、食べる、寝るの基本生活を送り、
学力はみるみる低下、屁理屈だけはこねまくりの日々。

成長期の食欲なのか、
買っても買っても冷蔵庫の牛乳は忽然と消える。

夫の給料で家のローンを払い、
ミーのパート代は牛乳代と塾代へと変わる。

ミーがパートから疲労困憊で帰ってくれば、
まず飛び込んでくるのが
玄関に蹴っとばしてある大きなスニーカーと、
女の子の運動靴。

第1関門をクリアすると、
リビングの入口に放り投げてあるランドセルや
息子のバッグや脱ぎ捨てたままの汚い制服。

もうこの辺で、
コメカミのあたりがキーっとなっているのだが、
息子達に雷を落とすものの、
ゲームや本に夢中でミーの声なぞ全く届かない。
疲れる、本当に心の底から疲れを感じる。

残念な学力テストの結果でさらにめまいを覚え、
「別に」「どうでも」という<
息子の言葉にからだ全身の力が抜け、
そして強烈な悔しさがミーを襲う…

「何なの、あんたのその態度は!!」

不毛な言い合いの後、
息子はプイと2階にあがっていった。

そんなバトルの勃発は、
「ママの日」の前夜であった。

手作りのカーネーションなんぞを作ってくれた遠き日を思い浮かべ
鬱々と過ごすのもバカらしく、
ミーは実家に帰り愚痴をぶちまけたが
お腹の虫は治まらない…

息子とは口も聞かず顔も見ず、
戦闘態勢はいまだ解けぬままベッドに入ろうとすると、
赤いパッケージの板チョコ1枚と、
殴り書きで「ごめん、感謝」とメモがあった。

「ふん、こんなもんで」
もっとおこづかい持っているだろうに、
板チョコ1枚かよ…と毒づきながらも、
どうしても心がホンワリしてしまう。

息子からの板チョコは
甘くてほろ苦くて美味しかった。